最適な版材をご提案いたします

使用される印刷機械や基材・デザインに応じて様々な版をご提案させていただきます。
ネガフィルム出力のみのご対応やお持ちのネガフィルムからの製版、製版データのみのご注文も承っております。

アナログ版

品名 硬度 ベース厚 特徴
WF95CHⅡ 70 0.35mm 版の硬度が高いので、細い線や小さい文字が潰れにくい。主に平圧機で使用されますが、半輪転で使用されることもあります。
WF95DⅡJ 55 0.25mm 間欠輪転等で使用される、最も一般的な版。
WF95BⅡ 40 0.19mm 版が柔らかいため、インクの転移が良好です。
WF95BSⅡ 30 0.19mm 主にビジネスフォーム印刷で使用される版ですが、ベタ印刷やニス引き等にも使用できます。

デジタル版(CTP版)

品名 硬度 ベース厚 特徴
GL-L 9X 55 0.25mm 9Tと同等の再現性と、9Dと同等の耐刷性を兼ね備えた版です。接着層が強くウエスなどで拭くと版に繊維が残るので注意が必要です。
GL-L 9T 55 0.25mm 網点や微小文字の再現性は最高ですが、耐刷性は劣ります。FMスクリーンやAMスクリーン200L等を使うなら、この版です。
GL-L 9D 55 0.25mm アナログ版WF95DⅡJのCTP版。GL-L 9Tと比べると再現性は劣るが、耐刷性は優れています。
GL-L 9SⅡ 30 0.19mm 版が柔らかいため、インクの転移が良好です。フォーム印刷でも使用できます。

取扱い版種一覧(PDF)

CDIデータ作成

●思い通りの製版~印刷が出来ない
●デザインデータを製版データにするのが大変
●オーバープリントやトラップの設定・面付け・トンボ付けが面倒
●色見本に近い色が出ない一つでも当てはまるようでしたら、弊社にお任せ下さい。
ご要望に合わせたデータをお渡し致します。
専用のデータ送信用サーバー(D-trans)もあるので、大容量データも楽々送受信出来ます。弊社ではデザイナーが作成したデータを印刷に適したデータに編集し直す為にイラストレーターやフォトショップはもちろん、ESKO社製の製版ソフトを駆使して、トラップ量の設定、ドットゲイン(アミのつぶれ)を考慮したトーンカーブの調整等その印刷機で最も綺麗に印刷できるように致します。
またデジタルカラープルーフの設備もあるので、ジャパンカラーに沿ったカラープルーフの出力や、一般的な凸版間欠印刷機での印刷をシミュレーションしたカラープルーフの出力も可能です。

ビジネスフォーム印刷での使用

ビジネスフォーム印刷の中でも凸版印刷方式を採用されている企業様も多くいらっしゃると思います。
当社では凸版ビジネスフォーム印刷に最適な版厚0.95mmで硬度の低い樹脂版のご注文も承ります。
最大600mm×400mmまで製版可能です。

トピックス・FAQ

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製版・版下作成への質問