
高級感を演出する新技術 !?2段エッチング亜鉛版のご紹介
先日の「ラベルフェスタ2025」にて、弊社の新製品(まだ開発段階ですが)をご紹介しました。 これまでにも厚み1mm・1.5mm・3mmの亜鉛版を製作してきましたが、今回、とあるシール印刷会社様にご協力いただき、亜鉛版の2 …
先日の「ラベルフェスタ2025」にて、弊社の新製品(まだ開発段階ですが)をご紹介しました。 これまでにも厚み1mm・1.5mm・3mmの亜鉛版を製作してきましたが、今回、とあるシール印刷会社様にご協力いただき、亜鉛版の2 …
フルカラー(4C)のシール印刷では、UV照射による材料の収縮現象によって、トンボ1本分(約0.1mm)以上印刷位置がずれてしまうことがあります。ちなみに先日弊社のお客様であった事例では0.5mmのズレが確認できました。こ …
凸版を用いたシール印刷では材料の伸縮、版の設置位置のズレ、機械の精度など様々な要因がかけ合わさって微小な見当ズレは発生してしまいます。 その見当ズレを極力目立たなくするためには、製版時にトラッピング処理を行う必要がありま …
グラデーションや写真、画像の印刷において、色見本や画面で見るのと比べて、グラデーションの切れ目が目立ってしまうことはありませんか? また、グラデーションが切れないようにデータを調整したものの、今度は色が濁って汚く見えてし …
弊社の副資材価格表を改訂いたしました。今回の改訂は価格の変更ではなく、新たに取り扱う副資材が増えたことによる更新です。ぜひご活用いただければ幸いです! 副資材価格表 ※2025年1月30日現在での価格となります。原材料コ …
多くの会社から平圧印刷の受けとして愛用されていた「キムロン」ベタ印刷が掠れにくく、マージナルも少ないと好評でしたが、 製造販売終了からは5年以上が経ち、今でも数少ない在庫を大事に使っている会社もあると聞きます。 この度そ …
以前当ブログの製版の色調整方法という記事で、◆カラーチャートを使用する方法◆線数とアミ点の大きさを見て調整する方法の2種類の色調整方法をお伝えしました。 今回は画像データの色調整方法と、色調整に必要なプルーフ(簡易校正) …
当社で取り扱うシール印刷用の樹脂版ですが、種類が沢山ありすぎてどの版材を使えばいいかわからない。なんてお悩みはございませんか? 印刷機種、材料、デザイン内容、再現性を重視するか耐刷性を重視するかなど様々な要因によりその時 …
当社の恒例行事となった年賀状デザインコンペ。デザイン条件は「自社の設備や技術を利用し魅せることができること」2024年は表面の凹凸が激しいクレープ紙に特色4色+ニス+箔で印刷したものを皆様にお届けしております。2023年 …
お客様から現物支給で同じラベルを作って欲しいと言われる、自社では可変、バーコードデータの作成ができない、デザインのお仕事はあるがデザインができない。なんてお悩みはございませんか? 当社の版下、デザイン作成サービスの利用で …